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フォトレタッチのテクニック

ホームページ制作や商品カタログで使用する画像は、カメラで撮影したものを加工して使っています。
カメラで撮影した画像をそのまま使用すると、背景が邪魔になったり、レイアウトが難しくなったりするので、フォトレタッチはとても重要です。
画像制作でよく使われるフォトレタッチのテクニックについてご紹介します。


トリミング トリミングとは、画像の必要な部分だけを切り取る加工のことです。携帯電話やスマートフォンにもトリミング機能が付いているので、実際に画像をトリミングして使ったことがある方は多いと思います。
画像をトリミングすることで、無駄な余白をカットしたり、メインの物を強調したりすることができます。
レイヤー レイヤーを日本語に訳すると層や階層という意味になります。フォトレタッチで用いるレイヤーとは、複雑な画像を短時間で加工するための機能です。
例えば、青空を写した写真に会社名と動物のイラストを加えた画像を作るとします。青空・会社名・動物をそれぞれ別のレイヤーに貼り付け、この3枚のレイヤーを重ねることで、1枚の画像が完成します。文字の大きさを変えたい場合は、会社名のレイヤーを選択すれば他の2枚はそのままの状態で文字だけを編集することができます。
レイヤーごとに影や立体感などの効果を付けることもできます。
トーンカーブ トーンカーブは、画像の明るさや色調などを調整するために使用される機能です。照明の明るさが足りなくて暗くなってしまった写真でも、トーンカーブで明るさを調整すれば明るく見やすい写真になります。
明るい部分をさらに明るく、暗い部分をより暗くして、メリハリのある画像に加工することもできます。

シンプルな画像でもフォトレタッチの様々なテクニックを使えば、人の目を惹きつける画像へ変身させることができます。
当社では、店頭に飾るPOPやポスターに使用する画像の制作を行っています。会社やお店で使用する画像の制作を希望される方は、当社へお気軽にお問い合わせください。

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